ホースセラピスト養成講座

「ホースセラピスト養成講座」について

■ホース・フレンズ事務局は「不登校・ひきこもり」の人たちに馬を介して元気と自信を取り戻してもらうことを 基本として活動しているNPO団体です。

デリケートな彼らに寄り添えるよう、養成講座で・心理学、コミュニケーションの基礎や発達障碍についての 基礎学習と活動に関する馬の扱い方を学習し、修了した人たちにボランティアとして参加してもらうという形をとっています。

講座には

  • A、心理学・コミュニケーション学、軽度発達障碍と乗馬
  • B、馬学、乗馬生理学

の二つに分かれており、毎月1回、A、Bの講座を交互に開講しています。
両講座共、座学の後牧場での基礎実習があります。

受講料は

一括で支払っていただいています。
「A」を受講後「B」の受講までに期間が空いても、受講資格は修了時まで有効ですが、一度納入された受講料は返却いたしません。

講座のコースについて

1、ボランティアコース
受講希望者はまず最初に「ボランティアコース」受講が必須です。
A、Bと実習が修了すれば、その日からでも活動に参加できます。
その中で、自信のないプログラム内容について「補充実習」という形で実習の強化を図っています。
これは個人の自覚、意識によるもので、ホース・フレンズで強要するものではありませんが、活動上の安全面を重視した実習です。
2、認定ベーシックコース
ボランティアコースを修了し、活動に3回以上の参加経験があり、補充実習の4項目を修了した方は「認定ベーシック」のテストを受ける資格を有します。
テストは毎年4月と9月に、実技テストと筆記テストを行います。
2年に1度、茨城県東大牧場で開講される「認定プライマリーコース」の受講資格が与えられます。
3、認定プライマリーコース
認定ベーシック資格取得後、活動に5回以上参加し、さらに速歩で馬を誘導できる程度の乗馬技術(全国乗馬倶楽部振興協会認定の五級程度)を有する方は、茨城県岩間市 東京大学農学部付属牧場において開講される「認定プライマリーコース」を受講することができます。
講座では「ボランティアコース」での各講座の内容をより専門的に学習し、修了後は、「ホースセラピスト養成講座」の介助実習の講師他、運営サポートとしてプログラム作成、イベント企画等に携わっていきます。
尚、認定プライマリーは一度取得すれば半永久的な資格ではなく、各人のスキルアップを図るため2年に1度更新することになっています。

以上が現在、ホース・フレンズが開講している講座です。

さらに「認定アドバンスコース」「認定マスターコース」を予定していますが、 対象者がなく、企画検討の段階です。

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