■ホースセラピスト養成講座で使用している主な施設をご紹介いたします。
ホース・フレンズ枚方セラピー牧場
大阪府枚方市新町2丁目300番
東大牧場
東京大学大学院農学生命科学研究科 高等動物教育研究センター・附属牧場
〒319-0206 茨城県笠間市安居3145
夢☆大地グリーンバレー
熊本県阿蘇市湯浦1674-18
Tel 0967-32-2990
e-mail:g-valley@aso.ne.jp
http://www.aso.ne.jp/~g-valley/
その他の会場でも開催いたします。
■医学界、心理学界、馬学、各界の著名な先生方からレクチャーを受けていただきます。
局 博一(つぼね ひろかず) 先生
所属:
東京大学大学院農学生命科学研究科教授
(獣医学専攻比較病態生理学講座主任)
日本ウマ科学会常任理事(編集委員長)
日本心電学会理事(編集委員)
日本獣医循環器学会(副会長)
日本獣医学会(評議員)
ヒトと動物の関係学会(常務理事)
獣医呼吸器談話会(副会長)
日本実験動物学会(評議員)
「馬と健康社会」研究会(会長)
全日本障害者乗馬協議会(事務局長)
ホース・フレンズ事務局副理事
活動:
世界と日本の障害者乗馬の実状を調査し、
学術的分野から馬と人の障害者乗馬における効用を科学的に考える研究会や全国の障害者乗馬活動の普及、
啓蒙に努めるなど日本の障害者乗馬活動の中立的な立場で情報交換の場を提供している。
履歴:
鹿児島大学農学部獣医学科卒業
東京大学大学院農学系研究科獣医学課程博士課程修了
環境庁国立公害研究所(現、国立環境研究所)に10年間の勤務を経て、
東京大学農学部(家畜環境生理学教室配属)に助教授として戻り、
現在同農学生命科学研究科教授。
高橋 良臣(たかはし よしおみ) 先生
職種:
臨床心理士、牧師、獣医師
所属:
登校拒否文化医学研究所所長
立教大学社会福祉研究所所員
山梨県に生活体験学園・大須所成学園を運営
東京で心の相談室、フリースクール・好文堂教室を運営
ホース・フレンズ事務局副理事
活動:
複数の保険所で思春期相談、引きこもり家族会講師
多数の教育委員会で研修会講師
大学でカウンセリング演習などを担当昭和47年から不登校の子供と生活を共にしている
履歴:
北海道大学獣医学部卒業。日本ルーテル神学大学卒業。
北欧ルター派ミッション牧師を経て登校拒否文化医学研究所設立。
梅木 康裕(うめき やすひろ) 先生
職種:
ウェスタン乗用馬及びセラピー馬の生産と調教
所属:
有限会社梅木観光 取締役
日本ウェスタン乗馬協会(JWRA) 副会長
夢★大地グリーンバレー 運営ホース・フレンズ事務局副理事
活動:
熊本県商工会連合会青年部理事、長陽村商工会青年部部長、南阿蘇6ヶ町村商工会青年会部長を経て、
新宮牧場利用権(東京ドーム55個分)を獲得。
ウェスタン乗用馬の育成に携わり、乗馬スタイルを越えて全国の乗馬愛好家にエンジョイライディングを啓蒙。
登校拒否の子供たちとの共同生活を通じて、セラピー馬の育成に従事しながら、馬の癒し効果の体験を実働している。
履歴:
大東文化学園大学経済学部経営学科卒業YMCA国際ホテル学校専攻科にてホテル業を学び、
ホテルマンとして活躍後、レストラン経営。昭和54年に乗馬クラブグリーンバレーを設立。
平成13年、登校拒否児童の社会復帰が認められて、日本文化振興会社会文化功労賞を受賞。
倉恒 弘彦(くらつね ひろひこ)先生
所属:
関西福祉科学大学健康福祉学部教授
大阪市立大学医学部客員教授
日本疲労学会理事
慢性疲労症候群診断基準改定委員会委員長
アメリカ慢性疲労学会理事
日本馬術連盟スポーツ医科学委員
日本オリンピック委員会強化スタッフ (医・科学 スタッフ)
乗馬クラブクレイン医科学委員
ホース・フレンズ事務局専務理事
活動:
1990年より慢性的な疲労の病因・病態の解明に従事。現在、大阪市立大学医学部疲労クリニカルセンターにおける診療統括を担当。
2006年慢性的な疲労を訴える患者に診療する際に用いる診断基準の見直しのための診断基準改定委員会の委員長に就任、臨床症候、
精神科グループ、神経・内分泌・代謝グループ、ウィルス・免疫グループ、小児科グループの意見を取りまとめ、2007年6月、
慢性的な疲労を訴える患者に対する日本の新たな診断指針を発表(日本疲労学会)。
乗馬に関しては、日本馬術連盟のスポーツ医科学委員として乗馬の身体に与える影響 についての研究に着手。
特別な技術が必要のない常歩(なみあし)騎乗が有効な有酸 素運動となっていることを明らかにした。
また、厚生労働省引きこもり・不登校研究 班の委員として不登校・引きこもり児童を対象にした馬介在療法の効果を科学的に
検証し、馬介在療法を受けた被験者では「気分の落ち込み、イライラ感、不安感、緊張」などの自覚症状の改善がみられるとともに、
アクティグラフによる行動量の変化や睡眠、覚醒リズムの評価の結果から、睡眠中の中途覚醒の回数が減り、
日中の活動量が増える傾向にあり、さらに自尊心の改善にもつながっていることを見出してきた。
また、現在は乗馬が疲労の予防や回復との関係を裏付けるデータを取り、乗馬がメンタル、フィジカルの両面で有効な治療効果を
有することを検証している。さらに、馬術競技参加選手の循環系、呼吸器系の変化についてスポーツ医学の観点からも検討し、
競技参加選手の技術向上に関する検討も進めている。
履歴:
大阪大学大学院医学系研究科博士課程修了。大阪大学医学部、講師・助教授を得て、現職。
文部科学省「疲労および疲労感の分子・神経メカニズムとその制御に関する研究」に総合推進委員として参加し、
慢性疲労に陥るメカニズムを解明してきた。
現在、日本の国公立の施設では始めて開設された疲労を臨床研究や診療の主なテーマとした大阪市立大学医学部疲労
クリニカルセンターにおいて、客員教授として診療統括を担当している。



























