- ■<不登校状態で参加した方の事例>Aさん(17歳・女性)
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「普段はなかなか朝起きるのがつらいのですが、馬の活動がある日は不思議と目が覚めるのです。
乗馬場に行くまでは、多くの人と一緒に電車に乗らなければいけないし、
ちゃんとたどり着けるか不安な気持ちも多いのですが、
いざ馬と会ったり、毎週会うスタッフの方に声を掛けてもらったりすると、
不思議とヤッパリ来て良かったなと思います。」
「帰るときには、楽しい気持ちでいっぱいになって、あ〜もっとのりたいなぁ〜とか、 今度来るのが楽しみな気持ちになります。 馬の活動に参加して一番思うことは、とにかく「楽しい!」ということ。 何だか元気が出る、という感覚をずっと忘れていたように思うので、 こうした体験が出来てとても嬉しく思います。」
- ■<ひきこもり状態で参加した方の事例>
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Bさん(25歳・男性)…「自分では段取りが出来ないような体験をすることが出来た。
始めはいろいろと不安もあったが、何よりも、予定を迎えてこなすということがなかなか出来ない中、
毎回参加することが出来てよかった。
また、参加するために、1週間を張りを持って過ごす事が出来た。
気分的に前向きになって、個人的に活動をしてみようという気持ちになった。
予定をこなすことが出来た。予定を迎えることへの不安の気持ちが減った。
生活の中に予定を入れることに前向きになった。」
Cさん(42歳・男性)…「非常に楽しく過ごす事ができた。出会う皆さんとの会話が楽しかった。 部屋を片付けたり、久しぶりにアルバイトをしようかなと、考えたりしている。 スタッフの皆さんがボランティアで接してくれているということに感謝の気持ちであった。 こうした社会体験が刺激になった。気分の落ち込みが改善した。 心身の体調が良くなり、身体イメージが改善した。 昼間も買い物に行けるようになり、外出の機会が増えた。」























