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■この映画『風のダドゥ』は、一頭の馬に出逢った心身に深く傷を負った少女が、
雄大な阿蘇の自然に抱かれ、かつて出逢ったこともない様々な優しさに触れ、
戸惑いながも再び生きる希望を輝かせるという、まさしく「命の詩」が綴られています。
自然界の互いの結びつきを壊してしまった現代。自然の一部であるはずの人間が、
生きるのに困難な時代に向い、心を失くした恐ろしい事件が相次いでいます。
つい最近まで日本の生活の中で、当たり前のように感じてきた収穫の喜びや、 自然の恵みの有難さとは無縁のように、あらゆる人々が毎日ストレスを抱えながら生きています。
私達は、この作品を通して、心の不幸な行き違いで困難な状態にある方々に、 馬という新しい出逢いを通じたこころの絆をつないでいきたいと考えています。





















